肩こりで姿勢を良くしないといけない理由

当院でも肩こりで来院される方は多いのですが、

肉体労働による肩こり

デスクワークによる肩こり

大きく分けて、この二つになります。

肉体労働による肩こりは、仕事で体を使うとか育児で子供をだっこするとかだったりします。
デスクワークによる肩こりは、パソコンを使って仕事をしていたり、縫製や書道家だったりします。

肩こりは、なる人もいればならない人もいます。その差は、体の使い方だったりします。

椅子に座っている姿勢でよい姿勢といえば

正しい姿勢で座る

(参照 bauhutte life)

足が地面に届き、膝は90度、そして股関節も90度、耳穴と肩は同じラインにあります。

多分肩こりの人は、皆さん気を付けていると思います。

しかし、仕事をしていると

 

 

この様になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳穴と肩のラインが外れてくると、重さ約4~5キロある頭を引き上げようと首の後ろと肩の筋肉が継続して緊張する為に肩こりが起きるわけです。

では、どうしたら良いか?

「デスクトップ 高さ調整」の画像検索結果

(参照 STARTECH.COM)

画面の高さを上げてあげれば良いのです。

高さは、自分の目が正面を向いて見れる高さです。因みに私がやってみたら、通常から30cm上げました。電話帳三冊分です。

後は、前腕は、机につけて打ち込んだ方が良いです。これは、片腕2.3キロずつが肩からぶら下っているので長時間動かさずに仕事をしていると、血行不良により肩こりが起こるからです。

ノートパソコンを使用している人は、

ノートPCスタンド(5段階角度調整・冷却ファン付き・データホルダー機能付)

(参照 エルゴノミクスショップ)

このようなものを会社で買ってもらってください。

元々ノートパソコンは、携帯するのに便利なものとして開発されたものなので長時間するのに向いていません。