春になると多くなってくる症状

最近、春を感じる気温になりました。東京では、暑い日は20℃を越えてきています。

暖かくなると病気の芽も芽吹いて具合の悪くなる人も多くなります。

では、春(寒~暖かく)になると出る症状とは?

この時期は、気温の上下の変化のストレスにより体調が低下し、副腎機能が低下することによってアレルギーを起こして炎症を起こしてしまいます。

これを花粉症といいます。

だから気温の上下の変化のある春秋は花粉症(ひのき、ぶたくさなど)が多いのです。

そのほかには、春は陰陽五行論で肝臓に対応しています。
肝臓は、

・食物の消化を助ける胆汁を産生し、胆管・胆嚢から十二指腸に排泄する。
・炭水化物の代謝。
・脂質の代謝。
・蛋白質の代謝。
・アンモニアを尿素へ変換する。
・解毒作用。
・アルブミンの合成。
・グリコーゲンの貯蔵とブドウ糖の合成。

などがあります。

簡単に書きますと

・消化する液体を作る
・体に入ってきた不必要なものの解毒
・脳の活動に必要な物質を貯めておく

これらによって春に起こる症状は、
腰痛、坐骨神経痛、寝違い、ドライアイ、腱鞘炎、背中痛、肩痛(五十肩、野球肩)肉離れ、膝痛
など起きてきてしまいます。

春に起きたこのような症状は、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどで症状を治しておかないと秋や来年春に更にひどい症状になってしまいます。

去年痛くなって、ケアをしないで今年痛くない人もっとやばいです。早めに未病は防いでおきましょう。