パニック症候群と間違えやすい疾患

最近、パニック症候群(障害、心気症、自律神経失調症) の症状

心臓がドキドキする
異常発汗
身震い、手足の震え
呼吸が速くなる、息苦しい
息が詰まる
胸の痛み、不快感
吐き気、腹部のいやな感じ
めまい、不安定感、ボーっとする
死ぬのではないかという恐れ
知覚異常(シビレ感など)

があり、神経内科、心療内科に行かれる方がいらっしゃいます。
しかし、この症状を呈する疾患があります。
それは・・・

パニック症候群に間違われやすい疾患

喘息
不整脈
心筋症
狭心症
心筋梗塞
クッシング症候群
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能低下
低血糖
褐色細胞腫
肺塞栓症
メニエール氏病

などがあります。病院での検査はしっかりしておくと良いと思います。