肋間神経痛と姿勢と内臓の関係と治療法

ある日当然痛みの出る

肋間神経痛

はじめは、内臓や心臓に症状があるのかと思ってしまいます。

では、肋間神経痛とはどういったものなのか?

症状としては、肋骨に沿って片側にでる発作性の激痛になります。

原因は、不明が5割です。原因が解っているものでは、心疾患(狭心症など)肝疾患(脂肪肝による圧迫など)すい臓疾患(膵炎など)肺疾患(胸膜炎など)肋骨骨折、ヘルペス、妊娠など様々な原因があります。

重大な疾患であると困るので一度は病院で診察していただくと良いと思います。

では、原因不明の肋間神経痛の場合はどのような事が考えられるのか?
原因不明の肋間神経痛の場合は、

姿勢が悪くなってくると発症するケースが多いです。

これは、姿勢が悪くなると肋間筋が圧迫され、筋肉が縮む事により肋間神経に影響を与え、症状が出現してしまうのです。

では、なぜ姿勢が悪くなってしまうのか?

例を出すなら大きく分けて2つ

胃と睡眠不足があります。

 

胃の調子が悪い

食べる量がその人にとって多かったり、消化不良をおこしたりすると胃に炎症を起こし、良い姿勢を維持できなくなるので肋間を圧迫して神経痛を引き起こす原因となります。
ですから、腹8分目と一口入れたら30回噛むということを意識し夜は消化に良いものを摂取することをお勧めします。

 

睡眠不足

睡眠不足をすると、体力、集中力、自律神経の機能が低下します。これらが低下すると靭帯、内臓の支持の維持や正常な神経、反射、ホルモンの正常分泌正常な自律神経活動、正常な血流維持に異常をきたしてくるので姿勢が真っ直ぐキープ出来なくて姿勢が悪くなってきます。

自分で睡眠時間を確保する事もとても重要ですが、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージの治療によって体を緩め睡眠をしやすい体、肋間筋を緩めていく事も重要になり、それが肋間神経痛の改善にも繋がるわけなんです。