この時期(寒暖差、5月)に出てくる原因不明の頭痛の原因

ここのところ多くの患者さんが訴える頭痛

薬を飲んで改善される方も多いと思います。
痛くてつらいので薬を飲むことは構わないのですが、何が原因なのか把握しておかないと今後その頭痛が頻発することになります。

では、この時期におきやすい頭痛は、何が原因なのか?

今の時期は、ここ近年がむしゃらに暑かったり涼しくなったりします。
朝晩だけでも気温の変化がこれだけあると代謝が活発になります。
代謝が活発になると、汗をかき、そして冷えます。
冷えると腎臓に負担がかかります。
腎臓の役割としては、体の水分の調節や血液を産生するホルモンの産生促進、血圧を調節するホルモンの産生促進などを行っています。

しかも、腎臓の位置は

この位置にあり、ちょうど腰の位置になるんです。
ここが疲れると体をかばう為に

猫背になります。
猫背になると首が上がって後頭部が詰まり頭痛を発症してしまう訳なんです。

猫背になる原因は、この寒暖の差が出て、代謝が上がると食欲が出ます。
食欲があり、たくさん食べてしまうとお腹が張って猫背になります。
猫背になると首が上がって後頭部が詰まり頭痛を発症してしまう訳なんです。

ですから、頭痛を発症してしまいやすい人は

食事
睡眠不足

の改善をしていただくと頭痛発生率を下げることが出来ると思います。

カイロプラクティックの治療としては
この時期に出る後頭部の頭痛に対しては、呼吸を楽にさせるための治療を行います。
後頭部の部分は、息を吸うと

 

 

 

 

 

 

 

 

屈曲(後頭部)し息を吐くと伸展します。
この部分の緊張を取り除くだけでも、後頭部の頭痛は楽になってくるのです。
あまり頭痛の緩和が見られない方は、治療にいらしてみてはいかがでしょうか

 

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