スポーツ障害(怪我)と運動能力向上と足首の重要性

暖かくなり、体を動かしたくなり皆さんも様々なスポーツを始めています。


ゴルフ

サッカー

野球

バレー

バスケ
など、暖かくなって運動の好きな人や夏に向けて

素敵な体を作るために
体を動かすことが増えてきていると思います。

体を動かすとともに怪我が増えてくるのも事実です。

今回は怪我を予防しパフォーマンスを上げる為の事を書いていきたいと思います。

色々なスポーツを見てみると

ゴルフ

ランニング

野球

バスケット

サッカー

一般の運動に際して必ず地面に足は接地させます。

しかも、加重するものを止めたり、加速するものを助長するために地面を蹴ったりと運動のパフォーマンスを向上させたり、怪我を防止するために足首には重要な役割があります。
足首をおろそかにするとすべてのパフォーマンスが低下してしまう恐れがあるのです。

足首の可動域は


になります。
この動きがしっかりできていないと体重を前に移したり、横に移したり後ろに移したりということがスムーズに行かなくなり、運動が上達しません。しかも、それ以外にも弊害が多くあります。

足首には多くの筋肉が付いています。

下腿三頭筋

長指(足指)伸筋

前脛骨筋
と大きい筋肉でもこれだけあります。

しかも見てのとおりこれらの筋肉は、膝に付いています。

だから、足首が硬いと膝が痛くなります。
膝が痛くなると体重を左右に掛けるバランスが崩れるため、スポーツのパフォーマンスが低下するとともにO脚にもなりやすいです。足首の治療、柔軟はとても重要になるので気をつけてみてください。