暖かくなる時の自分で出来る体調管理

三寒四温ではないですが、暖かくなって体がだるくなってきます。そこで疲労回復の一つに呼吸があります。

今回はその事について書いていきます。

暖かくなってくるとと体の疲労が蓄積しやすいです。

その理由の一つ目として呼吸です。

暑い日や運動、サウナなどに行くとわかりますが、長時間たつと口呼吸になります。

では、口呼吸より鼻呼吸が良いという理由は

  • 鼻毛が空気の流通を遅くし、肺に入る空気が適度に温まる為、体力の消費を低下できる。
  • 鼻の穴が開いていると脳細胞の活性化して運動神経が向上する。
  • 鼻呼吸をすると空気流入率は、口呼吸の50%になります。しかし流入量が低下する代わりに、酸素の摂取量が10~20%増加する。
  • 鼻呼吸は副交感神経(リラックスする神経)が優位になり緊張を緩めてくれます。

ですから、鼻呼吸をするだけでも体力低下を防ぐ方法にもなるんです。

では、鼻呼吸をするためには?

鼻呼吸をするには、口を閉じる事になるのですが、起きている時は、意識して閉じていられますが寝ている時は無意識なので口が

開いてしまいます。
そこで薬局で見つけたのが

このテープ結構良いのですが、粘着力が強いので剥がす時に皮膚を傷めやすいです。洗顔ついでにかなり濡らしてとった方が良いです。
やってみて下さい。