台風や雨、天気が悪くなるとなぜ体調が悪くなるのか?

天気が悪くなると体調が悪くなる人が多いです。それはなぜか?

例えば、台風や雨で990hpaだとします。理論上ですが海面では、1hPaにつき、ほぼ1cm海面が上昇します。
ですから、平均気圧を1000hPaとするときに990hPаだと海面が10cm持ち上がるということになります。ということは、人間は、口と鼻と肛門、尿道、膣が内部と外部との繋がりがあるものの、基本的には密閉されていて、約70%水分で出来ているのでその体の中の水分が気圧により影響されてくる訳なんです。
では、どうしたらいいのか?

気圧が低くなり、体の中の内圧が上昇し、張ってきたり体が凝ってきたりします。

台風や雨、天気が悪くなって体調が悪くなった時こそ

鍼灸、マッサージ、カイロプラクティックで体調を整えるべきだと思います。

ただ、家の近くにそういうところがなかったり、日曜日だったり、夜だったりすることもあると思います。そういう時に自分で出来る方法とは?

前傾して手を振る事です。

これは、前傾することで体重が前掛かりになり、足のつま先に血液が行き、手を振る事で指先に血液を循環させる。そう、マッサージをした状態と同じ血流状態をつくります。

まず前傾姿勢を取ります。この状態で背筋は伸ばしたまま力を抜いて手を振ります。これだけで手足に血液が流れ、頭痛や体調低下が変わる事があります。
10分ぐらいでいいのでやってみて下さい。