暑い時(七月)の体調管理

近年、梅雨でも7月でも

暑いです。


日中33℃以上になる事も度々あります。
来院される患者さんでも、

「だるい」とか

頭痛、肩こり、腰痛などさまざまな症状が出現しています。

この時期に起こるこれらの症状はなぜ起こるのか?

この時期は、

湿度と暑さ
が強く出るので体調が低下します。

気温27℃湿度55%以上で人間は暑いと感じ汗を出し始めます。

暑いと感じれば自然に摂取する水分が多くなります。その水分量が多すぎると体の中に水分を貯留させる為、関節や靭帯を構成するコラーゲンが緩んでしまい、支持する事が出来ずに体がだるくなってしまいます。
ではどうすればよいか?

温度は20~25℃、湿度は50%
これが仕事をする環境にはベストになります。

温度は、呼吸する際に暑すぎると苦しくて疲れます。夏砂浜、サウナではデスクワークはできない。といえばわかっていただけるかと思います。

湿度は、乾燥しすぎると鼻や喉を刺激する物質が空気中に舞って、咳や鼻が痛くなったりします。逆に湿度が高すぎても体がだるくなってしまいます。

この温度では寒いという人は、着込んでください。

すでに疲労困憊して免疫力が低下しているから寒いんです。
乳児や子供のいる方は、これぐらいの温度にするとぐずらず宿題もやってくれるのでお母さん達のストレスも無くて済みます。
試しに1週間でもいいのでやってみて下さい。