腰痛の原因の一つに太ももがある!

現代病の一つといわれる腰痛。一度なると再発しやすい疾患の一つです。

原因としては

 

食べすぎ
飲みすぎ(酒、水分など)
睡眠不足
寒暖差
腸疾患
泌尿器疾患
婦人科疾患
肝胆のう疾患

 

など様々あります。それらを踏まえた上で今回は足から来る腰痛について書いていきたいと思います。

腰痛を引き起こす要因となる筋肉としてハムストリングス

これは

大腿屈筋(二頭筋)
半腱様筋
半膜様筋

この3つから構成される筋肉になります。

ハムストリングスは1/3は靭帯などで構成されています。

この靭帯というのは、コラーゲンを主成分として血液の流入が筋肉と比べると少なく、疲労回復することに時間のかかる部分になります。

ですから、スポーツ選手でもこの部分を怪我すると回復するのに1~2ヶ月はかかってしまいます。
ということは、一般人の私達はこの部分が固く柔軟性が低下していることになります。

このハムストリングスは

坐骨の部分から膝に付いています。
体の筋肉量の中で大腿部の筋肉が一番多いのでこの筋肉が収縮する事で

骨盤が後方回転します。
この事により猫背になり腰に負担がかかるのです。

では治療を受ける以外に出来るセルフケアは?

セルフケアとしてのハムストリングスストレッチ

30秒保持を3回ずつ行うと良いです。




やってみて下さい。