仕事中の肩こりに効く方法

肩こりで治療に来院される方で「仕事をしている時に肩こりになってきて夕方にはすごく辛くなった」という事が多くあります。

これは筋緊張性肩こりになります。
これは筋肉が緊張してくる事により発症します。では、どうすればよいのか?

高血圧や心疾患、消化器疾患ではない、だんだん辛くなってくる筋緊張性の肩こり

筋肉が緊張して血管を圧迫し、血流が悪くなって肩こりを繰り返す様になります。
肩こりの為のストレッチで以前

この形で筋肉を縮めて緩ませてあげたいので
オフィスや家庭の椅子で

この形をします。

椅子で反り返るとひっくり返ったり事故が起こるかもしれないので

この形で背中をストレッチします。

この形や

この形で肩甲骨間を開いてあげたり

自宅でこの形をしてストレッチをかけたりします。
これら以外にもできることがあります。
それは・・・

冷やす事です

これは、人間の体温は大体36度前後なんですが、冷やすと反射でその部分が低体温になり組織の機能低下が起こるのを防ぐ為に血流が上昇します。

血流が上昇すれば、神経、筋肉に栄養が送られる為、首肩の疲れが取れてきます。
そして、その後温めると首の緊張がリラックスしてきます。
これにより自律神経の緊張を取っていきます。

因みに冷やすのは、アイスノンをタオルなどでくるみ、1~3分冷やします。
温めるのは、ホットタオルをビニールで包んで5分くらいでオッケーです。やってみて下さい。