足底筋膜炎の原因と治療と予防解消法

運動しない人にもする人も出現する足底筋膜炎

スポーツだと

マラソン、陸上競技、体操選手、柔道、剣道、ラグビー、アメフト、サッカー、クラッシックバレエ、ダンス、ゴルフ

等の様々な競技者や一般の人でも男女問わず、発症し来院されます。
では、なぜ足底筋膜炎が起こり、そしてどの様に治療し、予防、解消していくのか書いていこうと思います。

足底筋膜炎は、スポーツでランニングやジャンプなどで過度の衝撃が入りすぎたり、使いすぎの疲労によって起こります。
又、スポーツなどをしない一般の人では、立ちっぱなしの仕事で足底筋膜を伸ばしっぱなしで痛めたり、革靴やハイヒールのように靴底が硬い物を長期間履いたりして

足底アーチが崩れることにより起こってきます。

では、どの様に治療していくのか?

足底筋膜炎は

足底のアーチが崩れることにより足底の筋膜が常に引っ張られ体重がかかると痛みが増強します。
その足底のアーチが崩れる原因は体が前重心になるからです。
前重心になると人間の足は

 

 

 

 

 

 

 

 

このラインに体重(重心)が乗ることが一番負担がかからないのですが、
しかし、体重が前に乗ることにより

 

 

 

 

 

 

 

 

このラインに体重(重心)が乗ってきます。
そうすると

足裏のアーチが崩れて足の裏が痛くなる訳なんです。
だから

ヒールは重心が前になるので足底には良くは無いのです。ですからこの重心を変えていくことが必要となるわけです。

足底筋膜炎の予防と解消法として

足底筋膜は

足の裏にこの様についています。
メジャーな方法は

ゴルフボールで足裏をマッサージがあります。これはやって頂いてかまわないのですが、

炎症があるので終わったら必ず冷やしてください。アイスノンをタオルに包んで10分位。

それ以外には、足底筋膜は踵についています。
ですから踵を動かす為に

足首のストレッチ&エクササイズ
これは朝と寝る前に各5分ずつ計10分。これらを行うと回復が早くなります。

勿論、重心を変えるためにカイロプラクティック、鍼灸、マッサージに通う事がもっと早く回復することに繋がるので是非治療にも通ってみてください。