かかと(アキレス腱)が痛い

踵が痛いというのは、主にスポーツをしている人や旅行、山歩きなどをする人が多く訴えることの多い症状です。

では、なぜ踵が痛くなるのか?治すには?セルフケアは?

踵には
アキレス腱と足底筋膜が付いています。

強い衝撃が足に入ったり、長時間使われ、疲労したりすると、その付着部位のかかとが炎症を起こして痛みが発症します。では、どの様に治療していくか?

踵にはアキレス腱が付いていて

アキレス腱はこの様に膝に付いています。
ですから、かかとの痛みがある人は、膝の痛みが過去にあった人が多いです。

又、膝からは

この様に骨盤に筋肉が付いているので

骨盤や腰を治療していかないと良くならないのです。

そして、腰と骨盤のバランスが崩れると前後のバランスが取れなくなり、体が前重心になります。前重心になると人間の足は

このラインに体重(重心)が乗ることが一番負担がかかりません。
しかし、体重が前に乗ることにより

このラインに体重(重心)が乗ってきます。
そうすると

足裏のアーチが崩れて、かかとを足底筋膜が引っ張りかかとが痛くなってしまいます。

ですから、これらを踏まえて治療します。

セルフケアとしては

ストレッチは、アキレス腱を伸ばす為に太ももの裏側(ハムストリングス)を緩めるストレッチ

があります。
それ以外に拮抗(バランスを取っている)太もも(大腿四頭筋)を緩める為に



などがあります。
後は

アキレス腱を伸ばすとか

足首を回す。

テニスボールを使ったセルフケアでは
かかとについている

ふくらはぎの真ん中

足の裏(足底筋膜)を緩めてあげてください。
これらでも改善しなかったら是非、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどにお越しください。