夜中に目が覚めてしまう人(血圧が低い人、高血圧の薬を飲んでいる人)

夜中に目が覚めてしまう人の原因の1つとして血圧と関係があります。

血圧は、普通に生活している人は、夜に段々下降してきて、AM2~4時に血圧最低値になります。

血圧の低めの人は、これが原因で目覚めてしまう事があります。

血圧が低すぎると、全身の血液循環が停滞して肉体の恒常性(生命活動維持)が困難になります。
ですから、血圧の最低値に達するAM2~4時に目覚めて、覚醒する事により血圧を上げて恒常性を保っているのです。

しかし、当人にとっては睡眠障害のように思えますし、又、他人が見てもそう思えます。

では、どのような対策をしたらよいか・・・

これは、血圧が低めの人と高血圧の薬を飲んでいる人限定になりますが、

眠る前にコーヒーやお茶、夕食に辛いもの等刺激物を摂取すると、就寝中に血圧が下がりすぎる事が無く、よく眠れる場合がありますので血圧の低い方はやってみて下さい。