メニエール病の原因と当院などでの治療方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニエール(氏)病は、

激しい回転性のめまいと難聴、耳鳴り、耳閉感の4つの症状が同時に重なる症状を繰り返す疾患です。原因は不明で内耳のリンパ水腫(内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態)になります。

この内耳のリンパ水腫を無くす為に、医師は、利尿剤や炎症を抑えるためのステロイド剤を処方したりします。

では、当院ではどの様に治療するのか

内耳が炎症を起こし、水が溜まっている状態が現在メニエールのわかっている原因なので、炎症を改善する為、

炎症を改善する為、免疫力を上げる

耳の血流を良くする

をメインに治療して行きます。

炎症を改善する為に戦う白血球が必要になります。

 

では、白血球はどこで作られるのか?

白血球(に限らず血液)は

骨髄で作られています。

その中で大人は胸骨、背骨、肋骨、骨盤などで作られます。

という事は、胸骨、背骨、肋骨、骨盤などに掛かっているストレスを除外することで免疫力が上がり、体に入ってくる細菌などを除外して病気を防いでくれます。
では、そのストレスを除外する方法とは?

骨髄(骨)にかかるストレスは、主に筋肉の持続的緊張になります。

筋肉は、骨に付いているので緊張してくれば骨に持続的牽引が掛かります。そうすると骨自体の代謝が低下してしまい、骨髄で作られる白血球も低下してしまいます。

この状態を解消するには、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどの治療を受けていただき筋肉の持続的緊張を除外する事が必要となります。

耳の血流を良くする

耳の血管は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この様になっています。この血管群を見るだけでも、後頭部、頚部の筋肉の緊張を改善して血流を流さなければなりません。

他にも耳(穴)のそばには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顎関節があります。この顎関節治療して耳への血流を改善して行きます。

その他に

免疫は、骨髄、胸腺、リンパ節、脾臓などで造られます。

ですから、当院ではお腹や背骨を触るのです。

特に

腸骨

胸骨

椎骨

頭蓋骨

大腿骨
で赤色骨髄という造血機能、赤血球、顆粒白血球、血小板のある骨髄があります。

ですから、これらに触れ治療するカイロプラクティック、鍼灸、マッサージが免疫力を上げる治療といわれるわけなんです。

ここまでして、初めてメニエールが改善してくるのです。