冷え性は、なぜ調子が悪くなるのか?

寒くなってきて冷え性の人は、手先足先が冷えたり、風邪を引いて咳をしている人も多いと思います。

これらは、全て血液循環を低下させている原因になっています。では、循環が低下してくるとどの様な弊害があるか・・・

血液循環が低下すると様々な弊害を呼びます。

主に血液が循環する臓器として

肺は100%の血液が流通します。それ以外に脳は15%、肝臓26%、脾臓、腸13%、腎臓25%、筋肉17%、皮膚、骨12%

が流通しています。

ですから、血液循環が低下してくるとこれらの内臓由来の症状

首肩こり、寝違い、腰痛、、ぎっくり腰、慢性疲労、便秘、吹き出物、集中力の低下など

の様々な症状が起こってくるわけです。
では、どうしたら良いか?

血液循環の低下を改善するには

治療
運動

になります。

血液循環が低下原因としては、肺の問題と自律神経の問題があります。

肺は血液のガス交換(酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出)をするのに重要な器官です。きちんとした呼吸が出来なければ、体の中の酸素が足りなくなり、疲れが取れません。
カイロプラクティック、マッサージ、鍼灸ではこの呼吸を楽に出来るように治療します。

もう一つの自律神経、自律神経により心臓、血管などは支配されています。ですから、自律神経が緊張してくると急に心臓の鼓動が早くなったり、脈が速く打ったり体の中のバランスが悪くなってしまうんです。

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにありこれは、カイロプラクティックで治療すると良い結果が出ることが多いです。
これら以外にも、マッサージで全身の血流を改善させるようにしたりしていくのも一つの方法です。

では、血液循環を自分で改善する運動は、軽いランニングです。

筋肉の収縮により静脈血が心臓に戻り、心拍数を上げるには、軽いランニングを長い時間(1時間位)を中3日で週2回行ってもらうと体質改善になります。

「そんな時間無い」「運動できない」という方は

手と足をグー、パーするのと手首、足首を屈曲(起こす)伸展(伸ばす)をするとよいです。やってみて下さい。