年末、寒くなって痛めやすいところ

日本では年末年始は、忘年会、新年会などあって皆さん忙しくなります。

年末年始にかけて飲みすぎ食べすぎをすると


腎臓
肝臓

に負担がかかります。
そうすると、アレルギー、鼻風邪、寝違い、ぎっくり腰、肩の痛み、背中の痛み、高血圧などが起きてしまいます。

では、それを起こさない為に自分でケアしていく事になります。

胃の場合、

食べる物を消化の良い物、量を減らす、良く噛んで食べる事が有効になります。

腎臓の場合、

水分の摂取の制限、塩分の摂取の制限、パセリ、納豆、きなこ、とうもろこし、バナナ、オレンジジュースなどに含まれるカリウムを摂取することで体から余分な塩分を除外することでむくみを軽減させることができます。

肝臓の場合、

脂質の摂取の制限、アルコール制限、

『豆腐の味噌汁』大豆にあるコリンという物質が肝臓の働きを向上させます。
『ハチミツ』ハチミツにある特殊な果糖がアルコールを分解します。
『コーヒー』利尿作用、血管拡張によりアルコールを排出してくれます。
『ぶなシメジ』しじみの5~7倍のオルニチンが含有されます。

オルニチンは肝臓でアンモニアの代謝を行い、肝機能の解毒作用を助ける働きをします。

これらで、セルフケアをすると共にカイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどで体の緊張している部分を緩和しておくと休みの期間体を痛める確立が低く出来るので起こしになってみてください。

 

東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 土曜日午後も診療している多田治療院