朝動き出す前や運動前に行うストレッチは「動的ストレッチ」

患者さんから

「朝、起きて腰や肩が痛くならないようにストレッチしてから起きます」とか「寝る前にストレッチしてから寝ます」とか聞いたりします。

しかし、身体が温まっていない状態でストレッチすると関節や腱を痛める原因となってしまう場合があります。

クロアチアのザグレブ大学の研究によると

運動前に45秒以上のストレッチを行った場合、筋力は平均5.5%、瞬発力、跳躍力は平均3%低下したそうです。

では、動き出す前にはどうしたら良いか?

それは、動的ストレッチです。

これにより、関節、筋肉を大きく動かして痛めるリスクを低下させるのと、心拍数を上げて血流を上げる効果があります。

代表的なやり方は

になります。

ただ日本には、もっといい方法があります。それは、

ラジオ体操です。

第一だけでも時間は3分程度です。第二までやれたら最高です。

朝と夜に試しにやってみて下さい。

 

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