朝、目が腫れぼったくなる原因と対策

仕事が残業でおそくなったり、映画やドラマなどを見て泣いた次の日、目が腫れぼったくなります。

では、なぜ腫れぼったくなるのか?

これは、夜眠っている間に目の周りのリンパ液の循環が遅くなっていることが原因なんです。

目の周りのリンパ液の循環が悪くなると、まぶた(上下)の組織の中や涙腺の中に体液が集まって腫れぼったくなります。
しかも、このまぶたの部分の皮膚は顔の他の部分に比べて厚さが薄いです。
ですから体液や涙が一緒になって目が腫れぼったくなるんです。

泣いたりすると目が腫れるのは、涙を出しすぎて再び涙腺に涙を貯蔵する為と涙を拭くときにまぶたの皮膚を擦ってしまい炎症を起こす為なんです。

泣いた以外で目が腫れるのを防ぐ対策としては

目を開いたり、閉じたり、上下左右を見る眼球運動をすると防ぐことが出来ます。

それでも腫れる場合は、目の疾患(角膜炎、結膜炎など)があるかもしれないので眼科で診察してもらうと良いでしょう。

 

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