不妊症の原因の半分は男性にある

不妊症の治療に来てくださる9割は女性の方なんですが、実は不妊の半分は男性に原因があります。

代表的なもので
乏精子症
精液中の精子の濃度が薄いものをいいます。精液1ml中、精子数が2000万以下のものを乏精子症といい、精子濃度が500万以下になると自然妊娠の可能性は低くなってきます

精子無力症
精子の運動能力に問題のあるものです。精液中に動いている精子の割合が、50%以下のものをいい、自然妊娠の可能性は低くなります。

奇形精子症
正常な形をした精子が30%以下のものをいいます。この場合は受精が起こりにくくなり、自然妊娠の可能性が低くなります。

 

この中で乏精子症、精子無力症の方は治療成功して無事妊娠しました。

不妊症の場合は、男性、女性とも半々の割合で原因があるので、是非夫婦で通院されると良いと思います。

 

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