自分でも気づかないコンディションの低下の見極め方

日本は四季があり、寒暖の差があります。同じ条件なのに症状が出現してしまう人と症状が出ない人との差は何か?

それは

体力(蓄積疲労)の差になります。

ニュースなどで「スポーツをしていた小学生30人のうち2人が熱中症で病院に搬送されました」などとあります。
同じ条件の暑さ、指導者も水分補給の指示を平等に与えていたと思います。その中でも熱中症になってしまったのは、その人のコンディション(体調)が悪かったのだと思われます。では、自分でも気づかないコンディションの低下をどの様に見極めるか?

こんな現象が起きたら発症する一歩手前

つまずく、転ぶ(平坦なところで)
鼻汁が垂れる
濃い味のものを好む(辛い物、油物など)
聞こえにくくなる
食欲増加、多量摂取
咳ばらい
体がつる
歯ぎしり、寝言
物を落とす、滑らす
むくむ
下痢
寝汗をかく
トイレが近い
背中がつれる

などです。
これらの症状のある人は、スポーツで怪我をしてしまう前や酷い腰痛、寝違いなど急性症状を出さない為にカイロプラクティック、マッサージ、鍼灸などを早めに受けたほうが良いと思います。

 

ブログは朝の7:30。facebookは10:00には記事を上げています。

東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 土曜午後も診療している多田治療院