座っていて太ももの後ろ(お尻)がしびれる理由の1つ

座って仕事をしていてお尻の後ろがしびれるんです。

というような症状が出る方は多くいらっしゃると思います。

この症状を病院で見てもらうと坐骨神経痛といわれるケースが多いです。

しかし、そのしびれる症状が2,3日で消失したり又出現したり・・・そうすると「俺は坐骨神経持ちだから」という病気持ち宣言をします。

しかし、それは本当に坐骨神経痛かどうか?今回はそのことについて書いていこうと思います。
人間は、両足そろえて

「気をつけ」の姿勢で立ち続けるのは、30分が限界と言われています。
歩いたり、立ったりしていても、重心をどちらかの足に移動させては、筋肉を収縮弛緩させて筋肉の中の血液を周期的に圧迫しています。
しかし、仕事で座りっぱなしで足を動かさずにいると血液の流れが悪くなり、神経の栄養が行かなくなったり、圧迫されてシビレが出現します。では、セルフケアとしてはどうすればよいか?

座り仕事で足がしびれる人は

椅子に座ったまま左右交互に踵を上げる事が良いです。

1時間に1回、7秒~10秒ごとに左右交互に3分位するとしびれにくいです。これをすることにより下肢の筋肉を収縮させ血流をよくします。

代換案として貧乏ゆすりも良いです。

しかしこれは会社で陰口をたたかれるので気をつけてください。

 

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