熱中症にならない体づくり

今から出来る熱中症にならない体づくりそのポイントは汗です。

汗の出る主な理由は、体温の調節です
運動すると熱が出て、体温が上がる。暑いときも気温によって、体温が高くなります。しかし、体に熱がこもると細胞を破壊したりするので自然と汗が出て体温を下げるんです。

汗は、体の冷房装置の役目をしています。
汗が皮膚から蒸発するとき、体の熱を奪うので
皮膚が冷えて体が涼しくなります。

ここのところが熱中症にならない体のポイントになります。

汗が1リットル出ると、体重60キロの人で約体温が12度も下がるので体温調節の効果は大きいです。

汗をかくおかげで、

どんなに暑い日でも、激しい運動をした日でも人間の体温は、36.5くらいに保たれています。

しかし、最近空調設備が発達したおかげで汗をかくことが少なくなっています。
汗をかけないと全身が焼け付くように暑くなり、顔が赤く、頭が重くなってきます。そうすると逆に熱中症になってしまうので汗をかける体を作っておくのが熱中症にならない体作りになるんです。

熱中症にならない為には
汗をかくからだを作ることが大切になります。

これは、体が硬いと汗をかきにくくなるので、

肩こり、腰痛などのある人は治療すると良いでしょう。自分で解消するには、全身運動が良いので水泳などがお勧めです。

 

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