食事中、絶対にお茶、コーヒーは飲んではいけない理由

食事中に皆さんは、何を飲みますか?

緑茶ですか?ウーロン茶ですか?ジャスミン茶ですか?

実は、食事中のこれらの飲み物は全て良くないのです。

なぜなら、コーヒー、紅茶、緑茶に含まれているタンニンは鉄と結合し、身体に吸収されにくい形に変化してしまうのです。

そう、体の鉄が欠乏してしまう恐れがあるのです。

鉄が欠乏すると

立ちくらみ、めまいをよく起こす。のどに不快感がある。朝、なかなか起きられない。いつも食欲があまりない。湿しんができやすい。ちょっと動いただけで、息切れや動悸がする。疲れた、だるい。顔色がくすんで化粧ノリが悪い。気がつくと体にアザができている。むくみに悩まされている。肩こりや腰痛。シャンプーのとき髪が抜けやすい。注意力の低下。イライラしやすい。記憶力が悪くなった。生理の量が多い。月に2回、3回と生理がくることがある。

などが起こってきます。

そこで普段の食事で鉄分吸収にムダがあってはならないので、食事の際には、コーヒー、紅茶、緑茶よりもオレンジジュースを一緒に飲むと良いです。

オレンジジュースにはクエン酸、ビタミンCなどの酸類が含まれていて、これは食べ物の中の鉄分を溶かし、吸収しやすい状態にしてくれます。

食事の後であれば、鉄分の吸収を妨げることはないので、コーヒー、紅茶、緑茶などは食後に飲むようにすれば大丈夫です。

 

 

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