腰痛と仙腸関節

腰痛が起こると必ず緊張が強くなる部分があります。

それは

 

 

 

 

 

仙腸関節のところに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脊柱起立筋が付いているからです。

ここの動きが悪かったり付着している筋肉が硬かったりすると、

腰痛がちっとも改善してきません。

急性腰痛(ぎっくり腰)で3日経っても改善の兆しが見えない時は特にこの仙腸関節の部分に問題があったりします。

この仙腸関節は

 

 

 

 

股関節の動きと連動しています。

ですから、

ぎっくり腰で通院してくださる方で自転車は漕げるけど、歩いてくると痛い

という事があるのです。

これは、座って股関節が固定されていれば仙腸関節が動かないので痛みは出現せず、歩くと仙腸関節が動いてくるのでとても痛いということなんです。

ということなので、当院では、腰痛、急性腰痛は、股関節と仙腸関節を治療するのです。

もし腰痛で3日経っても回復に向かっていないと感じる場合は、早めに来院してください。早ければ早いほど治療回数は少なくて済みます。

当院では、腰を痛めて3~5日以内なら80%の患者さんは一回の治療で改善します。

 

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東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 土曜午後も診療している多田治療院