便秘と食事の仕方の関係

便秘の解消法の一つとして食事の仕方があります。

これは、まず食事をして口で咀嚼する時間が1~60秒
その後60秒で食道を通過し、胃の中では、そのあとの消化に備えて、食物と胃液を混ぜ合わせる。混ざった食物は十二指腸に送られ、たんぱく質はアミノ酸、糖質はブドウ糖、脂肪は脂肪酸などに分解される。

ちなみに胃の食物通過時間は、物によって違います。

水は数秒、ご飯は1~2時間、

ステーキなどの肉類は3~5時間。十二指腸通過も合わせると3~6時間。

そして、水分とミネラルが吸収され直腸に着くのに9~16時間。

ですから、食事をして思いっきり早くて16時間、平均24~27時間は便で排出されるのに時間がかかります。

とういう事は、今朝出た便は、昨日の朝食の物になるわけです。だから、朝食を抜いたりすれば
自然と便通が悪くなります。

ですから三食きちんと食べる習慣をつければ便秘も解消し、食べるものも気をつければ太らずに済むわけなので、頑張って習慣付けてみましょう。