じんましんがなぜ治りにくいか?

「病院でじんましんを診てもらったのだけど、2週間薬を飲んでも引かない」という方がいらっしゃいました。

では、じんましんがなぜ治りにくくなっているのか?

じんましんには、食品、動物の毛、昆虫、金属、化学物質、外用薬などのアレルギー性によるものと摩擦、圧迫、熱さ、寒さ、日光などによる非アレルギー性のものがあります。病院では、治療にはヒスタミンなどのアレルギーにつながる物質を抑える薬や免疫を抑制するステロイド剤などが用いられます。

しかし、一時的に投薬で良くなっても1ヶ月位に再び同じ症状が出てしまう場合があります。この場合は薬だけでは抑えるられなくなります。

当院や東洋医学の考え方なのですが、

例えば、部活で日光に当たっていたのに40歳になったらバーべキューで日光に当たりじんましんがでてしまった、普段猫に接触しても大丈夫だけど、春や秋になって急に猫を触ってじんましんが発症するとか、青魚が大丈夫だったのに急にダメになったとか、突然じんましんがでます。

 

 

 

 

 

これは、体に疲れが溜まって過敏になっているからです。

体が疲れるというのは、炎症が起こるからです。長い時間起きていれば、重力に逆らって筋肉が緊張している為、ヒスタミンが出ます。目を多く使っていてもヒスタミンが出て目の症状(充血、かゆさなど)がでます。

全身の疲れがあると毛細血管に乗って全身にヒスタミンが回り、その人の弱い所がかゆくなるのがじんましんが治りにくくなる理由です。

これを改善するには、血液の循環、代謝を良くし、脳の緊張、疲れを取って上げると良くなります。

当院の傾向では、生活での忠告を聞いて下さって、週に一回の治療で一ヶ月以内(治療4回)には向上してきます。

 

何か間違っている所があるからじんましんが改善してこないので、間違っている所を修正してじんましんを改善させて下さい。

 

 

多田治療院
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