休みの日になると風邪っぽくなったり、腰が痛くなる人は、なぜなるのか?

2,3日以上の休みがあると風邪っぽくなったり、腰が痛くなったりする人がいます。

なぜ休みになると痛みが出現するのか?

それは、ゆっくり休んで体力が上がってくるからです。

例えるなら、穴の開いた風船があります。水が入っていないと

穴が開いているかわかりません。

しかし、水がいっぱいに入ると

穴から水が吹き出すのがわかります。

この

水がいっぱい入る=体力

穴から水が噴き出す=痛い所、症状

になります。

休みの日になると、ゆっくり休んで体力が充填(水)されます。そうすると、疲れている部分(穴)から噴き出してくるので炎症がでる為、微熱が出たり、腰が痛くなったりします。腰が痛くなるのは、普段長く起きていて(座っている)腰の筋肉が緊張しているものが休息を取って柔らかくなったものが又支えるために力が入って緊張してくるために痛みがでます。

この休みの時に風邪っぽくなったり、腰に痛みの出る人は、慢性的な症状なので放っておくと将来大きな疾患になります。風邪っぽいのは、酷いアレルギー、腰痛の人は、腰以外にも膝が将来的に痛くなります。

休みの日に具合が悪くならない為には、通常の日とルーティーンを変えないようにしましょう。

体の痛みが出る人は、その部分の治療かストレッチや運動をお勧めします。

 

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
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日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。

 

 

 

 

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