婦人科、鍼灸マッサージ治療院の不妊治療の違いを簡単に説明すると

病状の無い不妊症の方は「卵が生育しない」「着床しない」というのが症状?になります。

これを簡単に説明すると「卵に栄養が行っていない」「子宮に栄養が行っていない」という事になります。

ですから婦人科では、

クロミフェン、ピル、プレマリン、性腺刺激放出ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモンなど

を注射で打って卵に栄養を行かせる様にしたり、子宮に栄養を行かせたりするのです。

でも、それだけでは妊娠しない人もいます。

当院のような治療院では、

湖、川、海の流れのような治療を考えて行っています。

湖は、子宮卵巣にホルモンを発生させる様に指令する脳

川は、そのホルモンや子宮卵巣を栄養する血液が運ばれる血管

海は、子宮卵巣

 

湖が満ちていないと川に水が流れません。川が狭くなったり、せき止められていると海に水が流れません。これを約すると

脳が働いていないとホルモンが出ません。血管が詰まると卵を生育させたり、着床させる子宮内膜が厚くなりません。となると病院の検査では出ない「原因不明の不妊症」になるのです。

 

では、妊娠しにくい人はどうすれば良いのか?

婦人科と治療院の治療を併用するのが一番です。足りないホルモンは薬で誘発させるのが現代の医学では最新ですし、その通り道が詰まったのを改善できるのは治療院になります。

他にも不妊症について書いているのでご一読ください。

 

 

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
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日曜日・祝日はお休みです
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