排卵について

先日の記事で

排卵制御の仕組み解明=不妊治療への応用期待

卵巣から分泌される女性ホルモンが生殖系の脳神経細胞で起こる化学変化を促したり抑制したりすることによって、排卵を制御する仕組みを、名古屋大学大学院の束村博子准教授(神経内分泌学)らの研究グループがマウスの実験で発見した。
研究成果は10日、米科学アカデミー紀要電子版に発表された。この発見は、ヒトや動物の排卵障害の治療法の糸口となり、根本的な不妊治療の技術開発も期待できるという。(参照時事通信)

これは、カイロプラクティックでも1979年頃から脳の血流を改善する事や頭蓋骨の動きをつけることで妊娠するという事と同じ事を言っていまして、それが改めて証明されるという事は、さらに不妊治療をしやすくなるということで喜ばしいことです。

 

ブログは朝の8:00。facebookは10:00には記事を上げています。

東京都中央区の整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ 土曜午後も診療している多田治療院

 

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