あなたの慢性の肩こりは肩が原因ではないかも

肩こりは、現代病となっていて訴える症状としてとても多いです。

しかし、その肩こりは本当に肩が原因でしょうか?

症状で

手先が冷える

しびれる

等がある人は、もしかしたら、胸の筋肉の問題かもしれません。

その症病名は「小胸筋症候群」といいます。

この小胸筋の下にある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎖骨下動脈、鎖骨下静脈、腕神経叢などに圧迫をかけて手の痺れ、冷え、血液循環の低下から肩こりなどを発症させます。小胸筋症候群は、筋肉の肥大、硬さの圧迫により症状が起こるといわれています。

最近の傾向ですと、

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事で猫背になってしまう事によって、肩が内側に巻き込んでしまい小胸筋が収縮しすぎてしまい、筋緊張が起こり症状を呈してしまいます。

この症状を改善していくには、小胸筋の緊張を開放することや肩甲骨の動きを改善し、首と腰の動きを向上させて上げなければなりません。

これらの治療を行うカイロプラクティック、鍼灸、マッサージなどに行って頂くのが回復の一番の早道ですので行ってみて下さい。

 

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