30代女性、生理不順による不妊症の施術例

30代中盤の女性。不妊症歴4年。

生理不順がある為、子宮内膜が厚くならず婦人科でピルとプレマリンで生理と子宮内膜をコントロールして治療されていました。

当院の治療では、体調を整える治療をしながら、チャンスがあれば頭蓋骨、脳のほぼ中心部に視床下部(ここは性腺刺激放出ホルモン)と脳下垂体(卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモン)の卵巣の子宮内膜を整えたり、卵子の生産を促す為のホルモンを作る器官があるので、頭蓋骨を柔らかくする為の治療をしました。

そして、子宮の血流改善(内膜を厚くする、ホルモンの流れを良くする)の為にお腹を柔らかくする治療をしました。

掛かった時間は、最初は週に1回の治療を3か月行いました。12回です。その後、生理前1週間と生理終了後すぐの月に2回を2か月治療したので、合計14回でこの方は妊娠され、無事に出産されました。

掛かった時間や治療で何を考えて治療しているのか参考になればと思います。

 

 

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