30代後半女性二人目不妊症の施術例

Pregnant Woman and Her Husband hand showing heart shape.

30代前半に出産した女性。産後3年経ち、もう一人欲しいと妊活したものの2年妊娠しなくて婦人科を受診。

プロラクチン値が高かったため婦人科で薬を処方され数値は正常化。卵子も成熟しているが、なぜか妊娠しなくて紹介されて当院に来院されました。

この方は、何が原因だったのか?

この方の場合は、子宮前屈という状態でした。一人目は計画通りに妊娠されたという事は、その時は子宮の位置は正常だったのに出産、産後で女性ホルモンが増え骨盤を支える靭帯や筋肉が緩んでいる状態で育児などで抱っこをしたり、前かがみの作業が日常で増えてしまった為、

骨盤後傾状態で固定されて卒乳。

そこで筋肉、靭帯が締まってきたので

 

 

 

 

 

 

子宮前屈という状態が出来てしまったのだと思われます。

当院では、この子宮前屈の状態を正位置に治すように治療していきました。

週に一回の治療を15週(約3か月)でその間も自然妊娠を目指していただき、妊娠されました。

もし同じような症状でお悩みの方お待ちしております。