30代後半女性の不妊症施術例

30代後半の女性。不妊治療歴3年。卵胞がうまく育たない為(最大で10㎜)、クロミフェンを処方されていました。

当院に来院された時に体を診させてもらったら、肝臓が腫れていました。肝臓は、脳に栄養をするグリコーゲンを貯蔵し、1日に約2000リットルの血液が通過しているので卵胞を成長させるホルモンの減少や子宮内膜を厚くすることが低下してしまいます。

これらの事を考慮して週に一回の治療を3ヶ月(12回)行った結果、卵胞経が20㎜に成長したので、チャンスと時間の問題で人工授精をされて妊娠されました。現在7ヶ月目になり順調に成長している状況です。

もし、似たような症状でお悩みの方がいらしたら起こしになったみて下さい。