筋肉痛になった時、冷やすの?温めるの?

リモートワークや外出自粛の為、運動する機会が減った為、久しぶりに外を走ったり、買い物で多く歩いたりして、「筋肉痛が出ちゃった。」という人が多くいらっしゃいます。

その時に「筋肉痛になった時冷やしたらいいの?温めたらいいの?」

と聞かれます。

では、まず筋肉痛とはどんな状態?

筋肉痛は、

「運動して筋肉に沢山の小さいな裂け目が出来た所に炎症が起きて痛い」

なんです。

しかし、傷ついた筋肉はすぐに新しい筋肉が足されていくので筋力が上がったり、太くなったりするのです。

では、筋肉痛はどうケアするか?

 

筋肉痛が出たらまず冷やします。

これは、人間の体は、冷えすぎると死んでしまいます。ですから、冷えた部分に血液が集まって温めようとします。その血液の中に筋肉が傷ついたのを治す成分がたっぷり入っています。

ですから、プロスポーツ選手も試合後に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷やしています。

冷やすのを15分位やって、血液の治る成分を痛いところに集めるようにしてから、ストレッチやラジオ体操のような全部の関節を動かすような運動、または、鍼灸マッサージ、整体を受けて筋肉が固まらないようにします。

そうすると、筋肉痛が早く改善することもさることながら、筋肉が成長して次回の運動、競技も体が動かしやすくなります。

筋肉痛などで運動が長続きしない人はやってみて下さい。

 

多田治療院
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