雨が降るときの体のだるさの解消

「雨が降る前、降った時に体がだるい」というのをよく聞きます。

この症状には2つの原因があります。

1つ目は、雨が降るときはその場所に低気圧があります。

低気圧は上昇気流が生じて大気中の酸素濃度が薄くなります。その中で生活してると取り込む酸素の量が少なくなり、体全体に酸素が行き渡らなくなります。

そうすると、登山をした時にポテトチップスの袋がパンパンになるのと同じ現象が体の中で起こります。

これは、ポテチは平地(0メートル)で生産され袋の中に酸素が入っています。しかし、高地に行くと酸素が薄くなり袋の中の酸素が膨張してパンパンになるわけです。

これが、人間の体にも同じことが起こります。雨が降ると酸素が取り込めなくて体がパンパンになりだるくなるのです。

これを解消するには、背中や胸などをよくマッサージ(治療)をしてあげると息が吸いやすくなるので一晩寝ると体のだるさが取れます。

2つ目は、雨が降るときの湿度の高さです。

雨が降るときは、湿度が60%以上になります。湿度が上がると靭帯や椎間板を構成しているコラーゲンが、水分を38%含むと緩んできて、支持力が弱くなり、体がだるくなります。

これを解消するには、体全身の血液、リンパを流すような、さする様なマッサージ(腎臓の治療)をしておしっこを外に排出してあげるようにして体内水分の調整をしてあげると体のだるさが取れます。

 

又、この時期でしたら、少し暖房を付けて湿度を下げて上げると良いでしょう。床暖房やホットカーペット、こたつではだるさは取れないので気を付けて下さい。

 

 

多田治療院
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