気候と体調不良

関東地方は、本日
気温も15℃とだいぶ寒くなりました。

今日みたいな日は、皆さん体が眠く、だるく体調がすっきりしません。多分当院も急患は少ないでしょう。

今日体が眠く、だるい人は明後日くらいに

ぎっくり腰、寝違い

になる人が多いと思います。

では、それはなぜか?

雨と気温の低い日から暖かいにに変化するというのが、体調に一番関わってきます。

雨が降る日は湿度が高くなり低気圧がきています。湿度が高くなると湿度が上がると靭帯や
椎間板を構成しているコラーゲンが、水分を38%含むと緩んできて、支持力が弱くなり様々な症状を出してきます。

低気圧は上昇気流が生じて大気中の酸素濃度が薄くなります。その中で生活してると取り込む酸素の量が少なくなり、体全体に酸素が行き渡らなくなります。

そうすると、登山をした時にポテトチップスの袋がパンパンになるのと同じ現象が体の中で

起こります。そうすると普段凝っているところ、張っているところが辛くなってきます。

ですから雨と気温の低い日は、体がだるく調子が低下します。

しかし、行動力も低下するので早く家に帰って寝るということが多いです。

それが、気温が上がって晴れてくると人は、気分が良く元気になった気がして行動します。
そうすると、血流が良くなり、凝っているところ張っているところに血液が多く流入して症状を強く出します。
又、行動力が上がり血流量が多くなると負担がかかってくるのは腎臓、肝臓、脾臓になります。ここの働きが多くなって疲労して出てくる症状があります。

腎臓に負担がかかると、
腰痛、背中痛、首こり、不眠、夜のトイレなどが発症します。

肝臓に負担がかかると、
寝違い、いびき、アレルギー、つる、全身痛い(だるい)などの症状がでます。

脾臓に負担がかかると、
肩こり、足のむくみ、朝起きれない、物忘れなどが起こります。

これらを解消するには、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージになるので是非通院してみてください。

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
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