整体よくある質問

病院で治らない、治りが悪い患者様が多いです

病院にかかっているにもかかわらず、治らなかったり、治りが悪いという患者さんも対象にしています。

中には「病院も通っているが症状が改善しないのできました」という患者さんもいらっしゃいます。

最近では、病院にかかる前に、「病院に行っても治るイメージがわかないから」という方もいらっしゃいます。

病院で検査をして数値は正常なのに、痛みが続くなど、どこで誰に聞けば良いのか分からないという悩みに答えています。

年代は、30代から60代が多くなっています。

しかし患者さんを絞っているようなことをしていないので、結果的にそうなっているという程度です。

対象としては、子どもからお年寄りまでだれでも受け入れています。

治るのが早いのは子供ですね。高齢の方になってくると、早期の改善が少しずつ難しくなっていきます。

かかる時間に長い、短いがあるとはいえ、当院に定期的に通っている方は健康になっていかれます。

治ったことが実感でき、行動まで変わるのは、高齢者の方々に多いという実感があります。

そして、健やかな健康を保つためには、日々のメンテナンスが重要です。

現代人は、日々多くのストレスにさらされているため、それが積もり積もって、あるとき症状が爆発することもあります。

そんな方々を対象に、今は症状は出ていないけれど、身体をケアするという目的で、メンテナンス治療を提供しています。これは当院の大きな特徴のひとつです。同じような取り組みを同じようにしているところはあまりないのではないでしょうか。

どのようなメンテナンスが必要か、適切かを相談の上、メンテナンス治療を行います。

※カイロプラクティックにおけるメンテナンスは、本人が自覚していないがストレスが掛かり始めている内蔵、筋肉、関節などを早期治療して症状を発症させないということです。

肩こりと頭痛の関係は?

肩こりを軽く考えている人は多いですが、首肩の筋肉が硬くなると自分の首を絞めている状態になります。すると心臓と脳の血液循環が悪くなります。脳で使った汚い血液が心臓に戻れずうっ血します。また、心臓からのきれいな血液も脳に送られないという悪循環が起こります。

そのため脳圧が上がり、頭痛、めまい、耳鳴りが起こります。 肩こりがひどくなるとめまいや吐き気が起きます。胃が正常に働かなくなるのは、脳から胃に流れる自律神経(内蔵を動かす神経)が首で圧迫されるために胃に正常に流れなくなるからです。肩こりは骨盤のゆがみからきます。骨盤のゆがみは姿勢の悪さからきます。立位よりも座位の方が姿勢が悪くなりやすく、特に腰を後ろに丸めて下腹部を前に出した姿勢が良くないので注意しましょう。

事故のむちうち症には効果がありますか?

受傷直後に病院で骨折の有無をレントゲンで確認していただいた後、診断証明書を頂いてから当院にお越しになってください。受傷後、早めに治療した方が症状が軽減する確率が高いです。

ぎっくり腰は何回で治りますか?

軽度なら2~3回、重度でも5~6回で治ることが多いです。ぎっくり腰は癖になって、年に数回発症する人が多いです。大半が座位の姿勢が悪く腰を後に丸めて座ります。これを止めないから再発を繰り返すのです。
姿勢の悪さが「原因」で、ぎっくり腰が「結果」なので、いくら結果だけ治療しても原因を改善しなければ、何度でも再発します。

子供にはどのような効果がありますか?

当院では、疳の虫(かんのむし)、疲れやすい、風邪をひきやすい、アレルギー体質、おねしょなどに効果が出ています。

高齢者には効果がありますか?

効果があります。当院の70才~90才の御高齢者に言っていただけるのは、治療を受けると「体が軽くなる」「足の運びがスムーズになる」「しっかり歩ける」などの効果があります。 足腰の弱さは骨盤の歪みによる神経の流れの低下なので、足を踏ん張ることができなくなり転びやすくなります。治療することにより足の筋力反射が正常になるので足をしっかり踏ん張れることが出来て転ばなくなります。

生理中ですが治療を受けても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。生理痛や生理不順で来院される方が多く、生理痛の最中に治療を受けたらその場で楽になることが多いのです。生理は病気ではなく自然のものなので、本来痛みがあるのが不自然です。骨盤の歪みを治すと楽になります。
子宮や卵巣という精密機械は、骨盤という入れ物の中で多くの筋肉や靱帯によりぶら下がっています。骨盤が歪めば、当然精密機械である子宮や卵巣は歪み、生理時はその歪んだ中を血液が流れようとするので痛むのです。生理痛がひどい人は、姿勢が悪く体の歪みもひどいです。

妊娠中ですが治療を受けても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。妊娠中は、体重の増加や腰椎の負担で腰痛や座骨神経痛になる方が多いです。治療することで骨盤の位置が正常になるので腰痛や座骨神経痛になりません。また、骨盤の位置を正常にするために、胎児の内部環境が良くなり栄養が行き渡ります。
腹部の状態により仰向け、横向きのみで治療しますので、腹部を圧迫する心配がありません。つわりや陣痛も和らぐ効果があります。

出産後の母親にはどのような効果がありますか?

ホルモンのバランス調整、出産後のうつ状態の軽減、出産後に起こる腰痛などの骨盤の状態を正常に戻す、などです。

スポーツの怪我には効果がありますか?

効果があります。筋麻痺、関節拘縮などの運動機能障害に対し、症状の改善を目的とする医療マッサージ、筋肉疲労の回復、外傷、障害の回復予防を目的としたスポーツマッサージなどもあります。

プロの選手が専属トレーナーと契約を結び、怪我の予防、競技後のケアを大事にしているのはご存知だと思います。一般の社会人もマッサージ治療を取り入れ、疲労の回復を図ってあげる事がパフォーマンスの向上や充実に繋がると思います。人間が本来持っている自然治癒力を高め、疲労回復に効果的なので是非受けてみてください。

治療は何回で治りますか?

その方の症状や期間にもよりますので診てみないと一概には言えませんが、当院では、週に2回を6週間で現症状に変化を与えることが出来ると思います。しかし一般的に、急性症状は短期間で治り、慢性症状は長期間かかります。

歪みを治療してもすぐに元に戻ってしまいませんか?

戻ってしまうのではなく、自分で悪い姿勢をして戻してしまうのです。歪みの原因は「姿勢の悪さ」です。その結果、体が歪み、肩こりや腰痛という症状が出てきます。結果だけ治療しても、本人の自覚がない姿勢の悪さを治さなければ、どんな治療をしても再発します。ですから当院では姿勢、食事、生活指導をさせていただいています。

保険は使えますか?

使えません。基本は自費治療です。

鍼灸、マッサージは医師の同意書があれば健康保険が使えます。(医師のご紹介は出来ます。)

労災、交通事故は使えます。

試しに1回受診したいのですが何度も通わされますか?

1回だけでも大丈夫です。予約を強制しませんにでお気軽に体験してください。
治療後、受付ではこちらから次回の予約を伺いません。患者さんの意志で予約していただきます。そのままお帰りいただいてかまいません。後から電話でも予約できます。

着替えなどの用意する物は?

スカートで気になる人はジャージが用意してあります。治療の服装は、体を締め付ける服装でなければ普段着でだいじょうぶです。

通院間隔はどの位ですか?

症状が強い(痛い)場合の通院間隔は、通常週1~2回です。症状が重いとき、早く治したいときは間隔をつめて下さい。当院の治療は流れを悪くしているずれを治すだけで、あとは自然治癒力が治してくれるのに任せるため副作用が全くありません。たとえ毎日治療しても安心です。

手術を控えていますが治療を受けても良いですか?

手術は体力を消耗します。自然治癒力が回復の決め手ですから、手術前の人は手術までに治療を受けて自然治癒力を出来るだけ高めておくと後の傷の治りも早まります。手術後は体が安定してから治療を受けて下さい。回復が早まります。

足を組む癖があるのですが。

足は組まないようにしてください。腰が悪い人ほど足を組みたくなります。足を組むと骨盤が歪んでしまいます。また、例えば右足を上にする方がやりやすい人は、骨盤がそちらに歪む癖がついています。
初めのうちは、気をつけていても無意識に足を組んでしまいますので、気がついたらやりにくい逆の足をストレッチのつもりで組んで下さい。
骨盤の歪みは仙骨の歪みにつながり、頭蓋骨まで影響しますので、頭痛の原因が骨盤の歪みから来ることもあります。体や頭がすっきりしない、やる気が起きないなどの症状は、骨盤の歪みに原因があるかもしれません。

一日中パソコンを使っているのですが自分でできることは?

座って作業している時の姿勢をチェックして下さい。
正しい姿勢ならば疲労は少ないです。一日中デスクワークをしていると背骨全体が猫背になり呼吸も浅くなります。 頭と背中、 腕などを大きく後ろに反らし、 胸や頸・肩の前面の筋肉を大きくストレッチすると、 呼吸も深くなり体もリフレッシュします。
このストレッチは、呼吸が深くなり酸素をたくさん体に取り組むため、脳への酸素供給も多くなるので是非おすすめします。 また全身で伸びをする事や一時間に1回立ち上がってトイレに行く事もとても効果的です。