出産後の治療

当院では、不妊治療で来院される方は多いのですが、出産後の治療にこられる方は不妊治療に来る方より少ないです。

 

実は、産後は体質、体型を変えるチャンスなんです。

妊娠してしばらくすると、リラキシンといわれる靭帯を弛緩するホルモンが出始め、5~6ヵ月位になると子宮が骨盤から大きくせり出し骨盤内部の圧力が高まり、骨盤上部が徐々に開き始めます。

出産時の陣痛が始まると、大量のリラキシンが体内に放出され骨盤のみならず全身の靭帯が弛緩し赤ちゃんが産道を通りやすくします。

この時に骨盤が大きくなり余分な肉がつきやすく体型が変わります。

ですから、産後早めに骨盤の治療をしておくと体型が崩れにくく、太りにくい体になりやすくなるので是非行ってみて下さい。