肋骨骨折の治療

肋骨骨折は、開放骨折や内臓に刺さるものでもない限り

基本的にできる治療法は

コルセット固定です。
そうなんです。安静固定がベストの治療法になります。

私も肋骨を折った事があるのですが、呼吸をすると非常に痛みます。
ですから、痛くないように自分で呼吸を浅くします。そうすると呼吸による酸素交換が不充分になる為、血液中にある免疫力が酸素不足により低下してきます。

ですから、肋骨骨折をすると必ずと言っていいほど風邪(咳風邪)を引きます。

病院に入院している体力の低下している人達などは免疫力が下がる事は生死に繋がるわけなんです。

肋骨骨折後は肋間神経痛を起こす事が多く、これが非常に痛いです。

当院の治療では、肋骨骨折は受傷後一週間以内で治療を始めます。

これは、骨がくっ付いてからリハビリなどを始めても筋肉が骨折の痛みを抑える為に固まっているので緩めるのに時間が掛かってしまいます。筋肉の硬直は血液の循環を妨げ、骨が付く回復力を遅くしてしまいます。

ですから、当院で肋骨骨折の治療で来院された方は、普通の病院や整骨院などよりも競技復帰が早く出来ます。そしてリハビリで来院された方は、自分も含めて予後に神経痛などの症状がでる方は非常に少ないので、骨折された方は病院でも接骨院でも治療院でもかまいません。早期にリハビリをよくする事をお勧めします。

 

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