自然妊娠の順番と方法(基礎体温で体の中で何が起こっているのか)

自然妊娠を目指している方は、基礎体温というものを付けていると思います。

生理初日から約14日後に体温がガクッと低下するときに排卵を起こします(個人差あり)この時が受精のチャンスになるわけですが、それ以外に知っておかなければならないことがあります。

男性の睾丸で生成された精子は、成長しながら副睾丸から精管を通って精管膨大部というところに蓄えられます。体外に排出されるときは2~5億個!

しかし、排出されない場合の寿命は約9週間です。

一回の射精量は3.5mlほどで排出直後はゼリー状に固まっているのですが20~30分後で液状に溶けてしまいます。

それから5~6時間経たないと受精可能運動に入りません。男は1日で約3mlの精液を生産し、約3日で満タンになり体内に吸収されます。

ちなみに女性の卵子の寿命は1日。男性の精子は放出されてから3~5日になります。

ということは、自然妊娠の仕方として

1.低温期に入ったら子づくりを始める。
(ここから高温期にかけて75%の排卵)
2.低温期から3日は連続で子づくりをする
(排卵のタイミングが何時か判らないため)
3.子づくりが終わったらそのまま会話しながら就寝。必ず7時間は寝ること。
(精子の活動期が5~6時間経たないと起こらない為)

全部お金は掛かりません。普通妊娠でも妊娠する確率は20~30%です。
最低でも半年はこの3つを行ってみてください。これでも妊娠しない方は当院に来院ください

当院では、今のところ不妊症の妊娠率が80%位です。

 

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