ぎっくり腰(腰痛)と股関節の硬さ

ぎっくり腰や慢性腰痛の方に共通の柔軟性の低い関節があります。

それは、

 

 

 

 

股関節です。

ぎっくり腰の方を治療する時に

脚の開脚

股関節の屈曲

を行うと、必ずと言っていいほど激痛が走ったり、柔軟性が低かったりします。

これは、

大腰筋が股関節を動かすと動いてきて腰の筋肉を引っ張る為、緊張が増して痛みを引き起こすのです。

この大腰筋の治療は、当院のような鍼灸マッサージ、整体、カイロプラクティックの治療院で治療をしておいた方が急性のぎっくり腰にならなくなるのでお越しになってみて下さい。

又、日常で出来る腰痛対策ストレッチとして

壁を使った開脚(足の重さで)

 

 

 

 

 

開脚して側屈(腰の筋肉のストレッチ)

 

うつぶせで開脚(内転筋をストレッチ)

 

 

 

 

 

 

太腿の前側の筋肉を伸ばす。

などをテレビでも観ながら日常でやっておいて下さい。

 

東京都中央区の鍼灸マッサージ、整体、カイロプラクティックの多田治療院

 

 

 

 

 

 

 

 

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