腰の下のほう(仙骨)の痛みの原因と治療法

 

 

 

 

腰のこの辺の痛みを訴えるが多く来院されます。

昨日痛くなった人、半年痛い人と疼痛期間が様々ですが、ではなぜ痛くなるのか?

特にこの部分は、仙腸関節という関節でこの関節は、靭帯で構成されていて、この靭帯と
いうのは、骨と骨とが離れないように支えるものなのでちょっとやそっと事では離れません。
主にこの関節は靭帯、繊維性軟骨、滑液(液体)によって構成されています。

では、どうしてこの関節部分が痛くなるのか?

この部分の痛みの理由は大きく分けて 3つあります。

1つ目
靭帯というのは、主にコラーゲンにより構成されていて水分を38%含むと緩んできて、支持力が低下して骨盤が広がってきて腰痛を起こします。

ですから、水分の過剰摂取を控えていただくことがこの腰痛の改善につながります。


2つ目
この仙腸関節は呼吸に関与していて、呼吸が浅くなる(疲労困憊)とこの関節は動きが悪くなり血液による栄養供給が出来なくなるので痛みが発生します。

ですから睡眠不足解消が改善ポイントになります。


3つ目
背骨の脇(腰~首)の筋肉の緊張(こり)により起こる腰痛
仙腸関節に付いている筋肉、脊柱起立筋が継続的に引っ張られると仙腸関節に痛みが発症します。これは、カイロプラクティック、マッサージ鍼灸などでしか解消が出来ないので治療に行っていただくことが一番になります。

 

 

 

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
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営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。

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