体がだるいとか元気が出ない事の原因、説明、解消法

体がだるいとか元気が出ないとかいうような症状があります。

では、体がだるい、元気が出ないとはどういう事なのか?

体がだるいとか元気が出ないというのは、車に例えると

ガソリン(燃料)が入っていない状態になります。

タイヤがパンクしたとかハンドルが効かないとかガラスが割れたなどが、人間に例えると腰痛、肩こり、膝が痛いにあたります。

ですから、体のどこも痛くない状態(車で言う新車)でもガソリンが入っていない状態では走行(仕事や家事)が出来ないということになります。

では、人間で言うガソリン(燃料)は何に当たるのか?

人間で言うガソリン(燃料)は、

食事に思われますが、実はそれより重要な事があります。

例えば、具合の悪い人、寝たきりの人に食事だけがあっても良くなりません。
動く為のエネルギーを得ることは出来ますが、それだけでは、歩いたり、腰痛だったり骨折、捻挫などの治りが向上することはありません。

一番必要なのは血液の循環、神経の伝達です。

血液の循環と神経の伝達が重要かというと

血液の役割として

酸素、二酸化炭素の運搬
栄養素、ホルモン、免疫物質の運搬
老廃物の排出

が代表的な働きになります。
酸素は、筋肉、内臓、脳などの働きを活発にさせます。又、身体に取り入れた
食物を熱エネルギーに変える際に、酸素が必須になります。
二酸化炭素も体内に多すぎると害になりますが、脳の血管を拡張する働きがあります。
栄養素は、体を構成活動することに必要とし、ホルモンは、内臓が活動する為に必要な物質、免疫物質は、体外からの攻撃に対する防衛手段になります。

神経の伝達とは、目、耳、皮膚からの視覚、聴覚、触覚などの五感を脳に伝える役割や脳から出た体をどう動かすかを体に伝える役割(運動神経)や呼吸、心拍、血圧、体温、発汗、排尿、排便などを伝える役割などが代表的にあります。

ですから、体がだるいとか元気が出ないという時に食事(栄養)だけを取っても改善しないわけなんです。

では、どうしたら良いか?

治療だと

全身の血液を循環させる、さする(軽察)様なマッサージ、四肢末端まで触れる(神経伝達の為)カイロプラクティックの肺の治療(大きく呼吸が出来る様になる)と脳と神経の反射が良くなるテクニックなどが必要となります。

 

セルフケアとしては、

ラジオ体操(全身の血液循環)
ウォーキング(全身の血液循環)
深呼吸(血液への酸素供給、二酸化炭素排出)
スポーツ(脳と神経の反射)
良い睡眠(脳の休息)
ストレッチ(筋肉にある運動神経の休息)
減食(内臓神経の休息)

をすると回復します。

これらから見るとセルフケアはする事が多いので普段はセルフケアをしたりしながら気をつけて、だるくなったり元気が出なくなったら、鍼灸、カイロプラクティック、マッサージなどに行くことが良いと思います。

 

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