食べ物で体を柔らかくするには?

よく膝腰肩など痛めた人が、再び傷めない為に体を柔らかくするにはどうしたら?

ということを聞かれます。酢を飲んだら柔らかくなる?とか色々なことをいわれます。
では、体を柔らかくする事のメリットとどうしたら良いか?

昔は、酢を飲むと体が柔らかくなると言われました。それは、なぜか?
アジなどの魚のから揚げを酢にひたしておくと、骨が柔らかくなって骨ごと食べられるということから、酢を飲むと体が柔らかくなるという風に思われていたみたいです。

という事で酢は飲んでも体を柔らかくはしません。
しかし、

酢は体内でブドウ糖の燃焼を促して共に燃焼し、わずかながらカロリー源になるんです。

ですから、夏バテには酢の物なんですね。実は良いダイエット食品だったんです。
ただ酢で良いのは『天然醸造酢』だけで化学合成酢は効果がないということです。

では本題に戻って体を柔らかくするには?

結論からいうと食べ物で体は柔らかくなりません。
ただし肝臓に負荷を掛けないことが柔軟性を損なわせないことになります。

肝臓が疲れると筋肉、腱の緊張を高くしてしまうからです。

そこで肝臓に良い食べ物として

味噌汁
二日酔いや肝臓を鍛えるのには良い食品になります。
お酒を飲んで体内に取り込まれたアルコールは、肝臓で脂肪に変わるが、これを排出するにあたってはレシチンという物質が活躍します。レシチンは様々な物質で構成されますが、その中の「コリン」という物質は中々摂取が難しいのです。

しかし、味噌の原料である大豆にはこのコリンが多く含まれています。ですから、「豆腐の味噌汁」が、肝臓の働きをよくして、アルコールを蓄積されにくい体質を作り上げる事になります。
体の柔軟性を低下予防プラス、肝臓の疾病予防にもなると思うのでやってみてください。

 

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