椎間板ヘルニアになぜなるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛でレントゲンを撮ってもらうと言われることの多い

椎間板ヘルニア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板という背骨間にあるクッションが飛び出し神経に触れることにより痛みや痺れを出現させる症状です。

では、なぜ椎間板ヘルニアになってしまうのか?


背骨に垂直に力が掛かっていれば均等に力が分散されるのですが、背骨の間にある椎間板は体が5°回転すると100psのエネルギーを使います。

1psは0.735kwに相当する仕事量ですので、73.5kw椎間板にかかってきます。

この力が常時かかってくると椎間板ヘルニアや慢性の腰痛になってしまうのです。

 

ですから、椎間板ヘルニアの原因は放置した体のねじれになってくるんです。
体のねじれは、継続した筋肉の緊張により起こってきます。

例えば、右の肩こりが慢性的にある人。この人は、右側の筋肉が緊張してくるので体が右回転(右肩が前に出る形)して

右の椎間板が飛び出して(ヘルニア)きます。

これを改善するには、腰の緊張を除外するだけではなく、体の回転している癖を取っていかなければなりません。

体が回転してくると腰だけではなく

この様に右肩、股関節、膝、足首にも負担が掛かってきます。

体の回転している緊張を取る為に、定期的に鍼灸、マッサージ、カイロプラクティックに行ってみて下さい。

 

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