春になると出てくる腰痛

ここのところ暖かくなり、もう春らしさを越えてを感じることもあります。

これだけの気温差があると出て来る症状は、ぎっくり腰を含めた

腰痛です。

では、なぜこの症状が出てくるのか?

春になると気温が上がってきて、代謝や循環が良くなります。
そうすると、体の水分の調節や血液を産生するホルモンの産生促進、血圧を調節するホルモンの産生促進などを行っている腎臓が疲れてきます。

そして、腎臓の位置が

にあり、ちょうど腰から背中の位置にあたります。
ですから、暖かくなり腎臓が疲れると猫背になり、体の前後のバランスが悪くなって腰が痛くなるんです。

この疲れは、マッサージ、鍼灸、カイロプラクティックで改善の余地があると思うので、是非いってみてください。

多田治療院
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