頭痛の種類とカイロプラクティック、鍼灸、マッサージの適応

 

 

【気温差で悪化しやすい頭痛】4種類の特徴と改善方法

この時期は気温差が大きくなります。

そして、多くの方が頭痛を訴えます。

特に偏頭痛が増える傾向があります。


■ 頭痛は大きく4種類に分かれる

頭痛には4つの分類があります。

  • 症候性頭痛(10%)
  • 筋緊張性頭痛(70%)
  • 血管拡張性頭痛(10%)
  • 群発性頭痛(10%)

■ 1.症候性頭痛

症候性頭痛は他の病気が原因です。

例えば脳血管障害や脳腫瘍があります。

さらに、くも膜下出血なども含まれます。

この場合は症状が重くなりやすいです。

吐き気や視力障害が出ることもあります。

また、痺れや片麻痺が出ることもあります。

ですから、一度は病院で検査が必要です。


■ 2.筋緊張性頭痛(最も多い)

全体の70%を占める頭痛です。

そして、肩こりを伴うことが多いです。

症状はこめかみの痛みが代表的です。

また、頭が締め付けられる感覚もあります。

原因は姿勢の悪さが大きいです。

さらに、首肩の凝りも影響します。

精神的ストレスも関係します。

そして、歯の噛み合わせも原因です。

● 朝から痛むタイプ

精神的ストレスが関係します。

また、噛み合わせの問題も多いです。

● 夕方から痛むタイプ

睡眠不足が大きな原因です。

さらに、姿勢の悪さも関係します。

腰の柔軟性低下も影響します。

このタイプは施術で改善しやすいです。

カイロ、鍼灸、マッサージが有効です。


■ 3.血管拡張性頭痛(偏頭痛)

血管が拡張して起こる頭痛です。

そして、拍動性の痛みが特徴です。

ズキンズキンと脈に合わせて痛みます。

原因は自律神経の乱れが有力です。

さらに、特定の食品も影響します。

● 避けたい食品

  • 赤ワイン
  • チーズ
  • チョコレート
  • 柑橘類

これらは血管を拡張させます。

もし食品を避けても痛む場合は、

自律神経の乱れが原因になります。

治療と良い睡眠で改善しやすいです。


■ 4.群発性頭痛

毎日同じ時間に出る頭痛です。

そして、非常に強い痛みが特徴です。

片側の目の奥が痛むことが多いです。

さらに、涙や鼻水も出やすいです。

夜間や明け方に起こりやすいです。

自律神経の異常が疑われています。

予防として薬を使うことがあります。


■ 頭痛改善のために必要なこと

薬で改善する頭痛も多いです。

しかし、薬だけでは限界があります。

長期使用で効きにくくなります。

さらに、原因が悪化することもあります。

ですから根本改善が必要です。

カイロ、鍼灸、マッサージが有効です。

頭痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

 

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
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