当院で頭の大きい、小さいをなぜいうのか?

当院で初診の時に頭の大きさを確認してもらいます。

これは、人間は息を吸ったとき頭が大きくなり、吐いたときに頭が小さくなります。頭が大きいということは、息を吸いきった状態と同じになります。

息をどんどん吸い込んでみると判ると思いますが、息が吸えなくなるのは勿論のこと、体が緊張してくるのが判ると思います。

そうすると、

心臓がドキドキする
異常発汗
身震い、手足の震え
呼吸が速くなる、息苦しい

肩がこる、腰が痛い、背中が痛む

脚がつる

息が詰まる
胸の痛み、不快感
吐き気、腹部のいやな感じ
めまい、不安定感、ボーっとする
死ぬのではないかという恐れ
知覚異常(シビレ感など)

皆さんが訴える症状が出現してしまいます。
ですから、頭の大きさを小さくしていかなければならないんです。

頭が大きいと何がいけないか、頭蓋骨は微細ながら、呼吸に連動して

動いています。

大きいと、それ以上頭蓋骨が動けなくなり、呼吸が浅くなります。そうすると、体は緊張してくるし、酸素を交換できないので疲れやすい体になってしまいます。

これを今治せるのは、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージだけになりますのでこの点に関しては、治療に通ってください。

 

 

多田治療院
住所:東京都中央区新富1-6-1 1F
予約電話:03-3553-8585
営業時間:(月-金)9:00-20:00(木)午後休診・(土)17:00まで
日曜日・祝日はお休みです
最寄り駅:日比谷線 八丁堀駅より徒歩3分。有楽町線 新富町駅より徒歩3分。京橋駅、宝町からもアクセス可能
※わからない場合はお電話下さい。ご案内させて頂きます。

次の記事

お知らせ