シェーグレン症候群(膠原病)と整体(カイロプラクティック)について

私の友人もこの診断を受けたので今回は、シェ-グレン症候群について

そもそも、シェーグレン症候群とはどんな疾患なのか?

シェーグレン症候群は全身性自己免疫疾患の一つで、現在はまだ原因不明です。症状としては、涙過多、ドライアイ、体が起こしづらい、関節痛などがあります。
現在の医学では、対症療法(症状に対して治療)しかなく、症状を薬で抑えていくという感じになります。

ビオチンというビタミンB群に分類される栄養素が効果があるとされて、これを摂取するケースが多いようです。
ビオチンは、酵母、レバー、豆類、卵黄に入っていて腸内細菌叢により供給されるため腸内環境も見直す必要があるようです。

では、カイロプラクティックではどの様に治療するか?

当院で行っているカイロプラクティックでの治療としては、血液、ホルモンの循環と増産を目的として治療していきます。

勿論、難病指定の疾患なので治るなんて大それたことは云えませんが、この疾患自体が自己免疫による疾患で、免疫異常、女性ホルモンの要因が考えられています。

当院では、自己免疫性疾患の自己免疫性肝炎、炎症性アレルギー疾患の花粉症などで良い結果が得られているので症状の緩和(QOL)を向上させることは可能だと思います。